阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が26日、中日戦(バンテリンドーム)のゲスト解説(毎日放送)を務め、初回の守備に厳しい目を向けた。
一死一塁から上林の打球は三塁へのゴロ。ところが三塁・佐藤輝が一塁へ悪送球し、ボールは一塁後方のファウルゾーンを転々とした。
一塁・大山が追いついて本塁へ送球したものの送球がそれ、一走・福永が一気に生還。失策が絡む形で先制点を献上した。
このプレーについて岡田顧問は「森下のカバー遅かったよね。(一塁の)大山が捕ったら逆投げになるやんか。振り返らなアカンから」と指摘。打球が一塁からそれた時点で右翼ポジションにとどまっていた森下翔太外野手(26)の動きに苦言を呈した。
本来であればカバーへ入る場面。失点につながったミスだけではなく、その後の動きにも目を光らせていた。












