巨人は26日にドラフト5位ルーキー・小浜佑斗内野手(24)が左肩脱臼により故障班に合流することを発表した。同日、出場選手登録も抹消された。

 25日のヤクルト戦(神宮)の9回に代走で起用された小浜は、本塁へヘッドスライディングした際に左肩の違和感を訴えた。一夜明けたこの日に都内の病院で検査を受けた結果、左肩脱臼と診断された。

 今季はここまで31試合に出場し、打率2割、1本塁打、9打点。7月24日の阪神戦(甲子園)では延長10回にプロ1号となる決勝2ランを放つなど勝負強さを見せていただけに、28日から予定されている首位・阪神との直接対決を前に手痛い離脱となってしまった。

 なお、小浜に代わって湯浅が一軍に登録され、チームに合流した。