全日本プロレス2日の後楽園ホール大会で、潮崎豪(43)と小藤将太(24)の入団が発表された。
この日の大会前には、まず所属全選手がリングに集まって新年のあいさつが行われた。ここで選手会長の宮原健斗の呼び込みで小藤が登場。マイクを握ると「全日本プロレスの小藤将太です。2026年はOSW、全日本プロレスのダブル所属としてこのゼンニチジュニアしっかり盛り上げていきたいと思います」と意気込んだ。
するとマイクを奪った芦野祥太郎から「入団するのは小藤だけじゃないぞ。この男も入団するんだ」と紹介され、昨年10月から継続参戦していた潮崎がリングイン。「全日本プロレス潮崎豪です。よろしくお願いします」と叫ぶと会場は大歓声に包まれた。
その後、2人は第1試合のシングルマッチで激突。豪腕ラリアートで潮崎が小藤に勝利した。15年の退団以来10年ぶりの〝出戻り入団〟となった潮崎は「HAVOCとして戦うことによって全日本プロレスの素晴らしさ、熱さ、強さ、そして未来を感じた」と入団理由を説明。「もう一度このリングに腰を据えて戦いたいと思うようになりましたよ」とはにかんでいた。











