メッツのフアン・ソト外野手(27)が来年3月のWBCを楽しみにしている。
ドミニカ共和国代表として前回に続いての2度目の出場となり、今回は盟友のウラジミール・ゲレーロ・ジュニア(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティス・ジュニア(パドレス)に加えてマニー・マチャド(パドレス)、ジュニオール・カミネロ(レイズ)、ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)、サンディ・アルカンタラ(マーリンズ)、クリストファー・サンチェス(フィリーズ)、フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)ら強力な布陣を整え、日本、米国と並んで優勝を候補に挙げられる。
打線の主軸を担うソトは「何かものすごいものを想像している。いい雰囲気になると思う。ウラディ(ゲレーロ)とタティスはユニークな存在で特別なものをもたらしてくれると思うんだ」と母国メディア「シエンド・ホネストス」に話した。3人の10年以上にわたる友情が大きな力になるのは間違いない。
チームを率いるアルバート・プホルス監督はMLBサイトのデビッド・ベン氏に「選手たとはプロだ。彼らは勝利への責任を分かっている。前回はいい成績を残せなかったからプレッシャーは増すかもしれない。だが、結局のところ祖国を代表することがすべてだ」と熱い思いを口にした。第3回大会(2013年)で優勝して以降は2次ラウンド敗退(17年)、1次ラウンド敗退(2023年)と結果が出ないが、超重量打線を武器に覇権奪還を狙う。












