専門メディア「ドジャースウェイ」がキム・ヘソン内野手(金慧成=26)を「トレード候補の上位4人」と報じたことに母国メディアが色めきたった。
同メディアは1日までにシーハン、ストーン、ライアンの3投手とともにトレード要員としてキム・ヘソンの名前を挙げていた。
2日、韓国メディア「SPOTVニュース」はこの記事を引用すると「ドジャースウェイが伝えた通り、キム・ヘソンは今シーズンの成績はもちろん、ポジションの多様性、そして契約まで安く、市場で大きな人気を得ることができる資源だ。またドジャース以外のチームに行けばドジャースより出場時間は増えるのはもちろんだ」とキム・ヘソンのキャリアを考え肯定的に受け止めた。
また「スポーツ朝鮮」も「キム・ヘソンが再びトレード説に巻き込まれた」と大々的に報じると、「ドジャースが今オフ、打線強化のためにキム・ヘソンをトレードすべきだという主張だ」と現地の声を紹介した。
「OSEN」は「キム・ヘソンが捨てられる危機…優勝メンバーなのに米メディアはなぜ衝撃提案したのか?」と考察記事を掲載。他の韓国メディアも反応を示しており、韓国選手として史上初のワールドシリーズ出場と世界一に輝いたキム・ヘソンへの注目度の高さをうかがわせた。












