サイ・ヤング賞2度受賞のドジャース左腕エース、ブレーク・スネル投手(32)と歴代韓国人メジャーリーガーとの交流を韓国メディアが紹介した。

 シーズン5勝もポストシーズンで6試合に登板。ワールドシリーズ(WS)2連覇に貢献したスネルを21日、韓国メディア「SPOTVニュース」が特集。スネルとキム・ヘソン内野手(金慧成=26)、メジャーリーグサッカー「LAFC」所属のソン・フンミンとの3ショット写真を掲載した。

 続けて19日にスネルが番組出演した際の発言を紹介。左腕は「私は韓国の選手と本当に親しい。私たちがキム・ヘソンを迎え入れた時、(ジャイアンツの)イ・ジョンフから『本当に良い選手で素晴らしい能力を持っている。よろしくお願いします』と聞いた。キム・ヘソンは私と一緒に時間を過ごして会話を交わした」と答えた。

 さらに「ヘソンが球場に着て練習し、競争し、最高になりたいと願う姿が本当に良い。毎日、野球場に情熱とエネルギーをいっぱい抱いてくる姿を見ていると一緒にいるだけでも楽しい」とその姿勢を絶賛した。

 スネルは韓国人選手と縁が深いという。2024年ジャイアンツ時代にはイ・ジョンフとチームメートだったがオフにドジャースと5年1億8200万ドル(当時約277億円)で契約した。

 続けて同記事は「興味深い点はスネルは他の韓国人選手たちとも縁があるという点だ。スネルはキム・ハソンの仲間でもあった。21~23年にパドレス所属のキム・ハソンと親交を深めた。スネルがジャイアンツに移籍すると、キム・ハソンがイ・ジョンフのことをお願いした」と伝えた。