ドジャースの優勝パレードで大谷翔平投手(31)の真美子夫人が持っていた旧型iPhoneが注目されている。

 3日(日本時間4日)にロサンゼルスで25万人のファンを集めて連覇パレードが行われ、ひときわ目立ったのがもちろん大谷夫妻。2階建てバスのオープンデッキからファンが掲げるオリジナルなプラカードに笑い、2人で写真を撮って楽しんだが、注目されたのが真美子さんのiPhoneが旧型だったことだ。

 7億ドルの選手の妻がなぜ…SNSでは議論を呼んだ。「これはiPhone13miniです。アップルはもっと多くのminiを発売すべきです。真美子さんに先導してもらいましょう」「アップルさん、miniを復活させて」「彼女は30ドルのバッグも持っているので気にしないんだろう」「私も同じものを使っています。ポケットにも入って機能性も満載です」「おカネ持ちだからといって常に最新のものを持つ必要はない。彼女は古いスマホが好きなんだ」「データ転送が面倒なので新しいスマホの使い方を覚えるのが面倒なだけじゃないのか」「彼女をもっと好きになりました」と多くの意見が交わされている。

旧型iPhoneで夫を激写する真美子さん(ロイター)
旧型iPhoneで夫を激写する真美子さん(ロイター)

 最新の「iPhone pro」モデルなどはサイズも大きく、旧型の方が使いやすいのかもしれないが、米メディア「PARADE」は「ファンは真美子の古いスマホに気づいた。裕福のステータスシンボルとしてスマホの選択が左右されるわけではないことなどが強調された」と伝えている。