ドジャースのレポーターで知られる「スポーツネットLA」のキルステン・ワトソンさん(31)が連覇を達成したドジャースや将来の夢などを語っている。米メディア「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」に出演したワトソンさんは、ホワイトソックスのリポーターのブルック・フレッチャーさん、スポーツキャスターのダニ・クルペンガーさんの女性3人でガールズトークを展開した。
ワールドシリーズについて「信じられないほど素晴らしい経験でした。第7戦の大谷選手の競争心、マウンドでの活躍にみんな興奮していました。3ランで失点してカナダのファンは大騒ぎになり、球場が揺れていました。ロハスがホームランを打って勝てるかもしれないと思い、その後は何が起こったか分かりませんでした。クレイジーでした。延長18回の第3戦のフリーマンのサヨナラホームラン、7戦のロハスの同点ホームランは素晴らしかった。感情が入り交じり、私の人生でもっとも混乱した経験でした」と興奮気味に早口でまくしたてた。
優勝パレードも昨年に続いて選手とバス乗り込み「去年はすごい規模でしたが、今年は2倍の規模でした。鳥肌立ちました。こんなに多くの人がどこから来たんだろう。2日前に勝ったばかりなのにこんなに早くできるなんて素晴らしい。想像をはるかに越えていました」と振り返った。
何度も経験したシャンパンファイトでは髪がベトベトになるのでは? と2人に心配されたが「絶対にダブルウォッシュよ。MLBはどこに行っても女性用のロッカールームがあるのですごく便利よ。そこでシャワーを浴びてすすいでダブルウォッシュよ!」と笑顔で明かした。
また山本由伸のバッグがおしゃれという話になり「彼がシャネル22を背負っていたの。私もお気に入りで持っていて〝私たちお揃いだわ〟と言ったわ。彼のコレクションはすごい。どうやって手に入れるんだろう。開幕で東京に行った時〝買い物に行く?〟と言っていたんだけど、私も彼も忙しかったので〝今後、一緒に行こうね〟って約束したの。彼のバッグ部屋がどうなっているのか見てみたいわ」とうらやましそうに話した。
さらに今後の夢について聞かれると「将来的にはスタジオで『グッドモーニングアメリカ』(ABCの報道番組)のような番組をやりたい。ずっと夢見た朝の番組をやりたいですね。次はもっと試合前、試合後の番組の司会をしたいと思っています。子供もほしいですし、そういうライフスタイルも可能になると思う。レポートの仕事も続けたい。いつもオープンでいたい」と胸を膨らませた。











