阪神・才木浩人投手(27)と中野拓夢内野手(29)が29日に兵庫・神戸市内の映画館で行われた「阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025」の舞台挨拶に臨み、球団史上初の連覇がかかる、来季への意気込みを語った。
虎不動の「2番・二塁」としてセ・ベストナイン&ゴールデングラブ賞に輝いた中野は「あんまり連覇って言わないほうがいいんじゃないですかね。岡田前監督が優勝を『アレ』と言っていたように、そういう言葉を使わないほうが意識しないと思う」と平常心の構えで臨むことを強調。2023年の流行語大賞にも輝いた「岡田の教え」を胸に、プロ6年目のシーズンに挑むと明かした。
中野の発言を受けて、司会者から「岡田前監督の言葉をお借りして『アレ』がかかる1年になりますね」と話を振られた才木は「えっ! ドレですか?」と関西人らしいボケっぷりを披露し、周囲の爆笑をゲット。その後は表情を引き締め「普段通りやればいいと思う。今年のようにしっかり守って打ってという野球がやれれば大丈夫。僕らが中心となってケガなくやっていきたい」と抱負を口にした。












