女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」レッドゴッデス公式戦(26日、神田明神ホール)で前IWGP女子王者のSareee(29)が、メキシコから来た謎のマスクタッグを制圧した。
叶ミクとのタッグで同リーグ戦に出場するSareeeはここまで2勝3敗勝ち点4。この日謎のマスクタッグ「DLM」(テオトレコ&オシータ)に敗れると決勝トーナメント進出を断たれる崖っぷちに立たされていた。
試合が始まると敵軍のルチャの動きに翻弄される場面もあったが、Sareeeは叶とダブルのダイビングフットスタンプをオシータに発射。その後も好連係を炸裂すると、Sareeeはオシータを卍固めでつかまえると、そのままグラウンド卍固めで絞め上げギブアップ勝ちを奪った。
この日勝ち点を6に伸ばしたSareee&叶は最終公式戦(28日、京都・KBSホール)で親友のなつぽい&安納サオリと対戦する。Sareeeは「私たちはこれで6点! 次の京都でなつぽい、安納サオリ組に勝てば決勝トーナメントに上がれるってことで絶対勝ち狙っていきますよ」と宣戦布告。
親友のなつぽいとは「Sareee―ISM ChapterⅨ」(10日、新宿)でのタッグマッチで対戦したばかり。Sareeeは「なつぽい、ここでもまた向き合うんだね。あのSareee―ISMからなつぽいがどんな勢いを持っているのか楽しみにしてるよ」と呼びかけた。












