プロ野球の「ベストナイン」が25日に発表され、リーグ連覇と日本一に輝いたソフトバンクから4選手が選出された。初受賞はリバン・モイネロ投手(29)、牧原大成内野手(33)、柳町達外野手(28)の3人。周東佑京内野手(29)が外野手として2年連続2度目の選出となった。
二塁手部門で初の栄誉を手にしたプロ15年目の牧原大は「今後も狙っていきたい賞でもあるので、来年も選んでもらえるように1年間頑張っていきたいと思います」と早くも連続受賞に意欲。211票(有効投票数229)を集め、高い支持率だった。
故障の影響で規定打席にわずかに到達できなかったものの、攻守で存在感を発揮して完全制覇の立役者となった周東は「2年連続でこの賞を取ることができて本当にうれしいです。来シーズンは1年通してグラウンドに立ってプレーし、3年連続選んでもらえるように頑張ります」と喜びを語った。
パ・リーグの外野手部門は柳町が226票の圧倒的支持率で最多。オリックス・中川が155票、周東が92票で続き、85票の西武・西川とは7票差だった。












