ソフトバンクの球団納会パーティーが25日、福岡市内のホテルで開かれた。
開会のあいさつに立った王貞治球団会長(85)は「本当に今年は強かったです。すごかったです。どうぞ胸を張って、このオフ過ごしてほしいと思います」とリーグ連覇と5年ぶり日本一の戦いをねぎらった。
その上で「ただ、我々は余暇を楽しんでいるっていうことはなかなかできない。次へ次へという思い。良ければ良いほど次の年に向かっての気持ちは強くなります」とリーグ3連覇を見据えた。
乾杯のあいさつを務めた小久保裕紀監督(54)はスタッフ、選手の家族らを前に「ここにいる皆さん、どのピースを欠いても、この景色(リーグ連覇&日本一)を見ることはできなかったと思います」など、完全制覇を支えたホークスファミリーに改めて感謝の思いを伝えた。シーズンを納める節目の会を経て、新たな戦いに向けてさらなる結束を呼びかけた。












