リーグ連覇、5年ぶりの日本一を果たしたソフトバンクは24日、福岡市内で優勝祝賀パレードを行い、沿道に集まった29万人(主催者発表)のファンと喜びを分かち合った。
昨年のパレードにも28万人の観衆が集まったが、小久保監督は「来年こそは日本一という声だった」と当時を回想。だが、今年は見事に完全制覇を達成し「今年は全て『おめでとう』『ありがとう』という声をいただいた。あれだけのファンの方々に集まってもらって、あれだけの笑顔を、本当に達成できて良かったなと改めて実感がわきました」と先頭車両からの2・3キロの光景に感無量の様子だった。
同じ車両には選手会長の周東と孫正義オーナー(68)も同乗。指揮官は「孫オーナーもおっしゃるように、我々が人に感動を与えられる最前線にいるプロスポーツ。その中の日本の野球で引っ張っていかなければいけないという思いで達成した景色ですけど、あれだけの人が心の底から笑顔になれる、そういうことを与えられるポジションにいるんだなと再確認しました」と語った。











