「ジャイアンツファンフェスタ2025」が23日に東京ドームで開催され、新人選手11人がお披露目された。

 ドラフト1位・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)、2位・田和廉投手(22=早大)、3位・山城京平投手(22=亜大)、4位・皆川岳飛外野手(22=中央大)、5位・小濱佑斗内野手、(24=沖縄電力)6位・藤井健翔内野手(18=浦和学院高)ら支配下選手6人と、育成ドラフト組5人の11選手が壇上であいさつした。

 ドラ1の竹丸は「1年目からチームの中心となって、リーグ優勝・日本一に貢献できるように頑張ります。応援のほどよろしくお願いします」とやや緊張した面持ちを見せながらも、堂々とスピーチした。

 竹丸の背番号は過去には堀内恒夫氏や高橋尚成氏も背負った「21」。真っ白いユニホームを初めて身にまとい「すごい緊張しましたし、これからだなって気持ちにすごいなりました」と目を輝かせ、「まずは開幕ローテ入り目指すのと、数字で言えば貯金を5つつくるのが今年の目標です」と意気込んだ。

 また、ドラ2の田和も「登場する瞬間は慣れない感じで緊張もした」と本音を吐露しつつも「いろんな選手が自分の決意表明だったり、いろんな思いを語っていたので、自分も堂々と言わないとなっていうふうに思っていた。開幕から一軍で投げて、チームのリーグ優勝、そして日本一。ほんとそれだけを目標にして、チームのために腕を振っていければなと思います」と決意を固めた。