今季の東京ドームMVPが23日に東京ドームで行われたファンフェスタで発表され、巨人の大勢投手(26)が受賞した。
大勢は今季主にセットアッパーとして62試合に登板し8勝4敗の防御率2・11。54ホールドポイントを記録し最優秀中継ぎ賞のタイトルを獲得した。
新人時代の22年以来2度目の受賞となった大勢は「すごくうれしいですし、これも調子が悪い時でも応援してくださったファンの皆さんの声援や守備でバックアップしてくれた野手の皆さんのお陰です」とファン&ナインに感謝。気になる賞金300万円の使い道については「決まってないですけど、野球のことに、自己投資に使いたいなと思います」とはにかみながら語った。
今季は新たな活躍の場でしっかりと結果を残したもののチームはリーグ3位で終戦。それだけに「この悔しさをしっかりと持って、オフはしっかりと練習して、来季は皆さんの期待に応えられるように、優勝目指してしっかりと頑張りたいなと思うのでこれからも応援よろしくお願いいたします」と意気込んだ。












