巨人からドラフト2位指名を受けた田和廉投手(22=早大)が22日にジャイアンツ球場で行われた新人選手施設訪問に参加。選手寮や室内練習場、トレーニングルームなどをくまなく見学した。
報道陣の取材に応じた田和は「寮は初めて入らせていただいたんですけど、本当に2年前にできたということもあってめちゃくちゃきれいで。本当に早く入りたいなって思いました」と目を輝かせた。
印象に残っている施設について聞かれると「トレーニング施設であったり、ラボの方は早稲田大学も割と恵まれた環境だったと思うんですけど、それよりも遥かに上で」と回答。種類の豊富な最新機器を見て、「自分もこの数値がよければ球が速いとかあまりわかってはいない部分もあるんで、測りつつ、伸ばせるポイントを見つけれればなっていうふうに思っています」と思い描いた。
田和はサイドスローから最速152キロの力強い球を投げ込む変則右腕として注目されており、ドラ1・竹丸と同様に即戦力として期待を寄せられている。前日21日には仮契約を行い、背番号は巨人の〝レジェンド投手〟である江川卓氏が背負っていた「30」に決まった。
明日23日に東京ドームで開催される「ジャイアンツ・ファンフェスタ2025」では、ファンの前で初めてユニホーム姿を披露する予定だ。












