お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(39)が、WAVEの宮崎有妃(46)へ宣戦布告だ。
8月から7か月連続で自主興行を開催するウナギは、第4弾となった19日新宿フェイス大会で、来年1月1日に現役を引退する宮崎とハードコアで対戦する。ハードコアは昨年9月に自身の自主興行で鈴木みのるとのタッグで葛西純&藤田ミノル戦で経験。大流血の末に敗れた過去がある。
大一番を控えたウナギは「最初で最後の宮崎有妃とのシングルマッチ。ハードコアは(昨年)9月2日に顔面大流血で終わって、やる時は覚悟が必要だと思ってた。でも引退を決めた宮崎有妃と最初で最後のシングルになるなら、その言葉に応えないのはウナギ・サヤカではない」と言い切り「ハードコアは自分がやってから他の人の試合を見る度にどんどんハードルは上がっていた。怖いが勝ってる。今、私の中にあるのは怖いが優勝してます」と自信満々に弱音を吐いた。
取材に応じたこの日、ウナギは自身の事務所で凶器を捜索。謎の小さい恐竜のフィギュアを手にすると「でもある意味宮崎有妃に勝てる一番の近道ではあるかもしれない。やるしかないし、やるならウナギ・サヤカらしく宮崎有妃をプロレスラーとして、幸せにして引退させてやります」と宣言し新宿方面に姿を消した。













