バレーボール男子の世界クラブ選手権(12月、ブラジル)で、日本が誇るスパイカー同士の直接対決が実現しそうだ。
同大会は5大陸の各王者、開催国王者、主催者推薦による計8チームが出場。予選は4チームが2組に分かれて総当たり戦を実施し、上位2チームが決勝トーナメントに進む。日本からは西田有志を擁する大阪B、イタリアからは欧州チャンピオンズリーグ王者で、石川祐希が所属するペルージャが参戦する。
29日までに予選の組み合わせが発表され、大阪BとペルージャはともにB組に入った。これには多くのバレーボールファンが反応。「石川選手と西田選手が戦うの見れるの熱すぎる」「まさか同じグループBになるなんて」「石川VS西田!!最高じゃんね!」などの声が上がっている。
ペルージャでは2年目のシーズンとなる石川。「スーパー杯、イタリア杯、世界クラブ選手権、(リーグ戦の)プレーオフ、欧州チャンピオンズリーグと5つ全部制覇できれば」と語っていたが、果たしてどんな戦いを繰り広げてくれるのだろうか。












