GLEATは28日、11月3日の神奈川・横浜BUNTAI大会を最後に退団することを示唆していたCIMA(47)の進退について発表した。
この日、GLEATは公式サイト上に「CIMA選手の11月3日横浜BUNTAI大会後の進退について」と題して投稿。その中で「CIMA選手本人より契約期間内(2025年12月31日まで)は弊社側に一任すると決意表明をいただきました。弊社の希望として、11月3日 横浜BUNTAI大会以降も出場していただきます。 ※怪我など欠場の理由がない限り」と発表した。
CIMAが退団を示唆したのは、9日の後楽園大会。G―REX王座返り咲きを果たしたエル・リンダマンから横浜大会でのV1戦の相手に指名されると「お前との試合がこのリングでの最後の試合や」と激高。その後「この団体が俺に何をやらせたいのかわからないです。俺も何をやったらいいかわからない」と吐露していた。
また、WEBサイト上では「契約期間以降に関しましては、改めてCIMA選手と話し合い、相互理解をしていきたいと考えています」と交渉を続けるとしている。CIMAは3日、リンダマンのG―REX王座に挑戦するが、動向が注目されそうだ。












