「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第4戦のソフトバンク―日本ハム(みずほペイペイ)戦でソフトバンクの中村晃外野手(35)にアクシデントが起こった。
3回のホークスの攻撃中、二死一塁で中村が一ゴロを放った。一塁手のマルティネスが打球の処理にもたつき、グラブで一塁ベースをタッチ。その様子を見るためライン上にいた一塁塁審と打者走者の中村が正面衝突で激突した。塁審の右肩に中村の顔面が直撃。中村はそのままグラウンドに倒れ込んだ。
トレーナーが駆けつけるも、中村は仰向けのまま5分近く動くことができず。担架でベンチ裏へと運ばれ、そのまま交代となった。まさかのアクシデントに球場は騒然。中村は球場に医務室に運ばれた。意識はあり会話はできる様子で、その後、救急車で運ばれた。













