米国・AEWの飯伏幸太(43)が自身のインスタグラムで、試合中に負った右脚の故障は「全治1年」で「リングに立つまで2年」の重傷だったと明かした。

 11日の「AEW COLLISION」で「ドン・キャリス・ファミリー」のジョシュ・アレクサンダーと一騎打ちしたが、アレクサンダーにコーナーに乗せられ、肩車の体勢で担がれそうになったところでバランスを崩して後方の場外に落下した。この際に右脚を負傷して、試合続行不能となりリングアウト負け。試合後は病院に運ばれていた。

 自身のインスタグラムでは、右脚の負傷は「大腿骨骨折」で手術したことを明らかにしていたが、新たに右大腿から足首まで包帯が巻かれた右脚を持ち上げ、リハビリに取り組む動画を公開。加えて「全治1年 リングに立つまで2年 昔から絶対治癒力でどれだけの怪我を治してきたか。これが当てはまらないことを証明させてやる」と投稿。リングに立つまで2年かかるだと重傷だという。

 飯伏は新日本プロレス時代の2021年10月に、右肩関節前方脱臼骨折及び関節唇損傷を負い、退団後の23年3月に復帰するまで約1年5か月の長期欠場。24年1月には両足首の負傷で約半年間の欠場している。

 相次ぐ負傷にも「真実を見せるとき。43歳?でリングに上がるには2年?こんな事信じるわけないだろう;医者だろうが、全ての飯伏幸太を知ってるわけじゃない。論破しますよ。やっと逃げない負けない諦めないも証明できる時。そうやって生きてきたから」(原文ママ)とポスト。不屈の闘志で復帰を目指す決意を表明していた。