ドラゴンゲート8日の後楽園ホール大会でシュン・スカイウォーカーの新たな仲間とみられる存在が登場した。
この日シュンは帆希、木村和真と組んで、オープン・ザ・トライアングルゲート王者で極悪軍「我蛇髑髏」のKAI&ISHIN&加藤良輝と激突した。シュンはもともとは帆希と2人でこの王座戦に挑もうとしていたが、斉藤GMに認められず、急きょ3人目のメンバーとして白羽の矢を立てたのがデビュー2か月の木村だった。
シュンは帆希のキックのアシストを受けて加藤にブラスターを決めるなど善戦する。しかし一進一退の攻防の中、木村がISHINに捕まり人誅(変型スクラップ・バスター)でKOされる。さらには極刑(変型バックチョーク)で絞め上げられレフェリーストップ負けとなってしまった。
シュンは共に戦った木村をねぎらうかと思いきや、リング外へ突き落とした。「こんな奴は当たり前の当たり前にいらねえんだ。雑魚はシュン・スカイウォーカーの隣に立つ資格はないんだよ」と斬り捨てた。
すると木村と入れ替わるように現れたのが、青いシャツを着た謎のマスクマンだった。あっけにとられる我蛇髑髏の面々に対しシュンは「この世界中、宇宙、空は一つでつながってるんだよ。シュン・スカイウォーカーのネットワークはお前たちの思っている以上にある。お前たちがもっと苦しむ姿を俺に見せてくれよ、ハーッハッハ」と高笑いをあげた。
バックステージでも「俺だって何も働きかけないわけじゃない。だからこそのあの存在、シュン・スカイウォーカーの全宇宙に広がるネットワークを使ってもっと楽しいことをして、もっと苦しい顔見せてもらおうかなって思います。俺はそれが楽しみで楽しみで仕方ないんです」と早口でまくしたて控室へ引き上げていった。謎の人物の正体やいかに。












