楽天は27日のオリックス戦(京セラ)に0―2で敗れ4連敗。4年連続でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。
0―0で迎えた5回、先発・荘司康誠投手(24)が紅林に8号2ランを浴び、2点の先制を許す。一方の打線は相手先発・山下舜平大の前に7回散発3安打11三振と抑えられ、その後も岩嵜、マチャドの継投を打ち崩す事はできず零封負けを喫した。荘司は7回2失点で4敗目(4勝)を喫した。
これで楽天は残り6試合を全勝し、3位のオリックスが残り6試合を全敗しても勝率で上回ることができなくなったため、今季の4位以下が確定した。
楽天が最後にCS進出したのは2021年。三木監督は昨季まで二軍監督だった手腕を生かして村林、黒川、中島、ドラフト1位・宗山ら若手を台頭させたものの、チームの低迷を脱することはできなかった。












