阪神・藤川球児監督(45)が23日のDeNA戦(横浜)、延長11回の走塁妨害の判定に猛抗議した。
2―2の同点で迎えた延長11回裏、一死一塁からDeNA・山本の犠打を捕手・坂本が処理しようと試みた。しかし走路付近で打球を追うのをやめたことから、打者走者と激突。
審判団がマウンド付近で協議し、深谷球審から「捕手が打者走塁の妨害をしましたため走者一、二塁で試合を再開します」とアナウンスされた。藤川球児監督(45)もベンチを飛び出し、走塁妨害の判定に腰に手を当てながら不服そうな表情を浮かべて抗議。結局判定は覆らず、藤川監督はベンチへ引き下がった。
その後は、代打・オースティンを申告敬遠。一死満塁となったが、7番手・岩崎がビシエド、加藤を空振り三振に仕留めてピンチを切り抜けた。












