今年も悪夢の9月――。広島は21日のDeNA戦(横浜)に2―7で敗れ、今月2度目の5連敗となった。
先発・常広羽也斗投手(24)が試合序盤からDeNA打線につるべ打ちに合い、4回7安打7失点(自責6)とゲームをつくれず。打線も2得点と覇気もなく、大敗した。
2年連続のBクラスが20日に決定し、残り4試合を残し、今月は5勝13敗。昨年5勝20敗と同様、シーズン終盤での失速は今年も同様に繰り返された。以下は試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答。
――3回までに7安打7失点の常広の出来はどう見たか?
新井監督 ちょっと、シュート回転するボールが多かったなと。やっぱり、シュート回転して甘くなったボールは、一軍のバッターは見逃してくれない。経験したことを次につなげてほしい。
――高卒3年目捕手・清水叶人(21)を「8番・捕手」でプロ先発起用
新井監督 一軍に上げたからね。スタメンで被らせてみようと。どういう風な感じか見てみたかったし、経験させたかった。(5回の2打席目に)初ヒットも出たし、初めてのスタメンマスク、プロ初出場だし、本人もいい経験になったと思うし。(ベンチから)見ていてボールを止めるっていうことは成長しているように感じました。
――佐々木を初めて4番番起用
新井監督 今日のスタメン行く選手を考えた時には、なるべく上(上位)は動かしたくなかったから。今日の打順を考えた時に、4番目に入ったということ。でも、いいヒットもあったし少しずつだけど、成長しているなとは感じる。
――横浜ではシーズン今季最終戦
新井監督 1年間応援ありがとうございました、また、今日も雨の中、最後まで応援していただいてありがとうございました。












