ソフトバンクの大関友久投手(27)が18日の日本ハム戦(みずほペイペイ)に先発し、2試合連続で早期降板となった。初回から得点圏に走者を背負う苦しい投球。3回先頭から連打を浴びたところで、小久保監督がベンチを出て交代を告げた。
2回に押し出し四球で先制点を献上。毎回、複数安打を浴びた。3回のピンチは2番手・松本晴の好リリーフに救われ、この日は2回0/3を投げて6安打、1失点という内容だった。
前回11日のロッテ戦(ZOZOマリン)は2回4失点(自責2)で今季最短KO。2試合連続で3回を投げ切れなかった。2位・日本ハムとの直接対決を任された12勝左腕。前日には「(指名に)うれしく思います。愉しめるように頑張ります」と腕をぶしていたが、悔しい49球となった。












