巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が17日のヤクルト戦(神宮)で初回から凡ミス連発した。
この日「2番・中堅」で先発出場したキャベッジは初回一死走者なしから四球を選び出塁。続く泉口がカウント0―1から外角低めの直球を捉えた打球は深く守っていた左翼・内山が捕球し左飛となった。
ところが、その瞬間、一走・キャベッジは二塁を駆け抜け三遊間にいた。アウトカウントを間違えたのか、帰塁できずダブルプレー。先制のチャンスを潰してしまった。
初回の守りでは、一死走者なしから長岡の右中間に飛んだ飛球を全力で追わず右中間二塁打としてしまう。その後、先発・戸郷は内山と村上に連続四球を与え一死満塁のピンチを背負う。続くオスナに2点適時打を浴び先制点を許した。












