レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は16日(日本時間17日)、本拠地ボストンでのアスレチックス戦を欠場した。9月はここまで13試合で欠場は5試合目。チームは1―2で敗れた。
相手先発が左腕スプリングスのため、ベンチスタートとなった。1点を追う8回、マウンドは2番手の右腕スペンス。先頭ナルバエズに左打者のローを代打に送るが空振り三振、続くイートンは三ゴロに倒れ二死となった。吉田はベンチでヘルメットを被り代打に備えていたところ、ソガードが四球で出塁。しかし、8番デュランのところで左腕ハリスが3番手として登板したため、出番なし。一走ソガードがけん制アウトとなりイニングが終了。ハリスは9回も続投したため、吉田に代打で出場する機会は巡ってこなかった。
試合前のフリー打撃では中堅中心に角度を付けた打球を飛ばしていた。13日(同14日)のヤンキース戦では中犠飛を放って3打数2安打1打点と感触も内容も良かっただけに、残念な欠場だった。












