バレーボール男子日本代表の高橋藍(サントリー)が〝新ポーズ〟をさく裂させた。
24歳の誕生日を迎えた2日に東京・有明アリーナで行われたブルガリアとの壮行試合では、チーム最多の15得点をマークし、3―0のストレート勝ちに貢献。「たくさんの方々の前で誕生日の日に勝つことができて、非常にうれしい。自分自身もいいプレーを出せたので、非常にいい誕生日を迎えられた」と声を弾ませた。
この日はバックアタックなどの好プレー時に、料理の味付けで胡椒をまぶすようなポーズを見せた。「ちょっとうまいプレーの時にスパイスを振るみたいな感じというか、最後の味付けみたいな感じ。なんて言うんですかね、うまいポーズみたいな感じですかね」と狙いを明かした。
試合後にはケーキが用意され、チームメートと誕生日を祝った。自身の幼少期は親戚と誕生日を祝っていたというが、ケーキの上にあるプレートを巡る戦争が勃発していたという。「僕はすごい譲っちゃうタイプだったので、喧嘩になるんですよ。食べたい奴らが殴り合いになるので、だからお前が食べろって怒られてました」と笑いながら振り返った。
24歳の抱負は「いろんなことに挑戦したい」と語った高橋。12日開幕の世界選手権(フィリピン・マニラ)では、世界に新たな姿を発信してくれそうだ。













