27日の西武―日本ハム戦(ベルーナ)で停電による中断アクシデントが起こった。
場面は西武が3―2とリードを奪い守護神・平良海馬投手(25)を送り込んだ9回無死の場面だった。
平良が先頭の田宮へ1球を投げ込んだ時点で、バックスクリーンの電光掲示が落ちた。球場内コンコースの売店などの電気も消え中継局の配信映像も途絶えた。
球場内の照明には問題なくしばらくの中断後、試合続行。平良が無失点に抑え西武は3―2で逃げ切りに成功した。
試合後は音響設備の不具合により、ライオンズの勝利時に場内に流される球団歌「地平を駈ける獅子を見た」が流れず、かわりにレフトスタンドのライオンズファンが集団アカペラでこれを熱唱した。
また予定されていた渡部聖弥外野手(22)、長谷川信哉外野手(23)のヒーローインタビューも同様の理由で中止された。











