巨人の吉川尚輝内野手(30)が22日に出場選手登録され、同日のDeNA戦(東京ドーム)で21試合ぶりとなるスタメン出場を果たした。
吉川は先月31日に腰痛のため出場登録を抹消。懸命なリハビリ期間を経て、およそ3週間ぶりに一軍復帰した。試合前練習を終えると「トレーナーの方に感謝しながら、いいプレーができるように頑張りたい」と意気込んでいた。
今月17日のイースタンリーグ・西武戦(Gタウン)で実戦復帰し、19日の同オイシックス戦(新潟)では復帰後初安打となる2点三塁打を放った。さらに20日の同戦にも「3番・二塁」で先発出場しマルチ安打を放つなど復調の兆しを見せた。
この日のDeNA戦(東京ドーム)では「5番・二塁」で24試合ぶりの先発出場を果たし、球場で吉川の名前がアナウンスされると大きな拍手が沸き起こった。












