巨人・浅野翔吾外野手(20)が22日に一軍に合流し、およそ2か月ぶりに出場選手登録をされた。
浅野は6月5日のロッテ戦(ZOZOマリン)で5回に右手首の内側に死球を受け、試合中に病院へ搬送された。翌6日に都内の病院を受診し、「右尺骨茎状突起不全骨折」と診断された。
その後は故障班に合流。懸命にリハビリをこなし、今月12日の三軍戦で実戦復帰した。15日から二軍に合流すると、20日のイースタンリーグ・オイシックス戦(新潟)で延長10回に勝ち越しの2点二塁打を放ちチームに貢献。2安打3打点をマークした。さらには21日の同戦でも、4打数1安打で5戦連続安打を放つなど存在感を見せつけた。
この日は早出練習で姿を現すと、Gナインと談笑し終始リラックスした様子だった。練習後には「シーズンの中で一番大事な時期だと思うんで、しっかり結果を残して、まず勝てるように。勝ちにつながるバッティングだったり守備っていうのをやりたいと思います」と意気込んだ背番号51。一軍の舞台で復活した姿を見せたいところだ。












