プロレスリング・エボリューションを率いる〝暴走社長〟こと諏訪魔(48)が、GLEAT初参戦で腕をぶした。
諏訪魔は21日、盟友の石川修司(49)と共にGLEATの五反田大会に乗り込んだ。初参戦となる同団体の印象を「俺の師匠である林さん(=カズ・ハヤシ)がやってる団体かなって。イメージ? 洗練されている印象があるよね」と話す。だがG―REXとLIDET UWF世界の2つの王座を持つ中嶋勝彦(37)について水を向けられると「ナカジマ…ですか? 誰? 私は存じ上げませんねえ。それより今から黒幕を探しに行くんで、取材はもういいですか?」とかつて舌戦を繰り広げた因縁の相手には〝塩反応〟を見せた。
試合ではT―Hawk、愛鷹亮組と対戦。序盤から暴走モードに入ると会場狭しと大暴れだ。最後は愛鷹を岩石落としで完膚なきまでに叩きのめして3カウントを奪うと「オイ! ここにはもっとおもしれえヤツはいねえのか?」とジャイアニズムあふれるマイクでらしさを見せた。
その後、T―Hawkからの要求で9月18日の東京・シティホール&ギャラリー五反田大会での対抗戦出撃も決定。「暴れ足りねえよ! GLEATにはもっと面白いことはねえのか?」とふてぶてしく言い放つ。さらに「GLEATの客を全部エボリューションに持ってくぞ!」と宣言すると、石川から「さすが社長!」と持ち上げられてご満悦だった。
暴走男の参戦でGLEATにどんな化学反応が起きるのか…。












