レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は13日(日本時間14日)に敵地ヒューストンでのアストロズ戦に「5番・DH」で先発出場し、3打数1安打だた。打率2割6分。チームは1―4で敗れた。2カード連続負け越しで貯金10となった。
右腕ブラウンと3度対戦し。2回無死二塁はストレートの四球。1―2の4回一死無走者は2球続いたバックドアのナックルカーブを打たされ一ゴロ。6回一死二塁は初球のカットボールに詰まらされ、一ゴロに倒れた。
1―4の9回先頭は3番手右腕アブレイユのカウント1―2からの4球目、97・6マイル(約157キロ)のストレートをゴロで運ぶ中前打を放った。テレビの実況アナは「先頭打者が出ました。マサは何かをしようとしています」と視聴者をあおった。続くゴンザレスも中前打を放ち、一発出れば同点という状況を作ったが、後続が倒れ試合終了となった。
打球に角度を付けることを心がけているものの、この日は安打を含め前に飛んだ打球は全てゴロ。3戦連続安打だが、納得とは程遠い内容だった。












