ノア11日の川崎大会でOZAWA(28)が率いる極悪軍団「TEAM2000X(T2KX)」から、本来のリーダーであるジャック・モリス(31)が追放された。
この日、モリスは8人タッグマッチでOZAWA、ダガ、ヌルと組んで丸藤正道&拳王&モハメドヨネ&近藤修司と激突した。
試合は一進一退の攻防の末、近藤がモリスのキックをダガに誤爆させ、そのまま丸め込んで勝利を収めた。試合後もリング上でダガと言い争いを続けるモリス。セコンドについていたヨシタツが仲裁をするかに思われたが、まさかの急襲。その後OZAWAらT2KXのメンバーも加わり、チーム全員から袋叩きにされた。
動揺するモリスはマイクを握ったヨシタツから「リーダーとして、責任感も、存在感も、主張もない。OZAWAに主役の座を奪われ、嫉妬し、ふてくされ、集合写真で一人だけXポーズをしない。こんなやつをリーダーとして、というか、メンバーとしてもいさせられない。元々俺とお前で作ったTEAM2000Xだが、まさかこんな結末になるとはな。残念だったなモリス。今日でTEAM2000X、クビだよ」と宣告された。
試合後、ノーコメントでバックステージを去ったモリス。一方、名実ともにT2KXを率いることになったOZAWAは「うぇ~ん、ジャックがいなくなっちゃた」と泣きまねをした後、すぐ真顔になり「俺に嫉妬してたのか、リーダーなのにめちゃくちゃ影薄かったもんな。まあ遠藤哲哉しかり、ジャック・モリスしかり、ちゃんと筋トレしてるやつというか、ボディメイクにばかりリソースを注いでる奴って面白くないもんな。面白くないならいらんわ」と追放を歓迎していた。












