全日本プロレス10日の松本大会を右肩のケガで欠場した斉藤ブラザーズの弟・レイ(38)があいさつを行った。
この日の休憩前、リングに上がったレイは「みんなに謝りたい。この俺、斉藤レイはドクターストップがかかって、右肩を手術することになった」と欠場の理由を説明。さらに「本当なら試合をして、王道トーナメントもしっかり出場するはずだった。だがそれはできねえ。だからみんな、すまねえ」と頭を下げた。
今後については「手術はもう少し先で、復帰時期もまだ未定だ」と表情を曇らせる。それでも「ただ俺は、できることを増やして、そして何倍にもパワーアップして必ずこのリングに帰ってくる」と力強く宣言。「だからみんな、少しの間、待っててくれるか?」と呼びかけて拍手と声援を浴びる。これに笑顔を見せたレイは「ありがとう。必ず、すぐ帰ってくるから楽しみに待っていてくれ! DOOM!」と叫ぶのだった。












