世界ユニバーシティー夏季大会(ドイツ)の体操女子で4冠を達成した宮田笙子(順大)は、代表復帰戦での学びをさらなる飛躍の糧につなげる構えだ。
今大会は「しっかり軸になる演技をしたい」との言葉通り、団体戦で頂点取りに貢献。個人総合、跳馬、床運動でも金メダルを手にした。28日には自身のインスタグラムを更新し「3日間連続という過酷なスケジュールの中で、ケガなく、そしてミスなく11演技をやり切れたことは、非常に貴重な経験となりました。まだまだここからだと思うので、また気を引き締め直して頑張りたいと思います」と振り返った。
インスタグラムには演技時の写真やチームメートとの写真なども投稿。「優勝を心から喜び涙を流してくれる仲間、また、世界大会への復帰を待ち続けてくださった方々からのあたたかいお言葉に、心から幸せな気持ちになりました」とつづった上で「Team Japanの関係者、体操関係者のみなさまをはじめ、常にそばで支えてくれたチームメイト、そしていつも応援してくださっている全てのみなさまに、心より感謝申し上げます。これからも引き続き応援よろしくお願いします!ありがとうございました」と締めくくった。
宮田のパフォーマンスには多くのフォロワーが反応。「お疲れさまでした!演技中の笙子さんの笑顔ステキです」「宮田選手の復活の感動は、多くの人に勇気を与えた」「選曲最高」「おめでとうございます。お疲れ様でした!」などの声が上がっている。











