テレビ朝日系で23日に放送された「プロ野球オールスターゲーム2025・第1戦」の関東地区での平均世帯視聴率(午後6時34分から146分間)が8・2%(平均個人視聴率4・9%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。札幌地区では平均世帯視聴率17・7%(11・9%)を記録した。
 今年のオールスター第1戦は普段のペナントレースでは見られないような印象に残るプレーが続出した。サウスポーのモイネロ(ソフトバンク)が登板中に右投げを披露すれば、日本ハムの新庄剛志監督は160万円もするという電光掲示サングラスをかけて三塁ベースコーチャーに登場。またDeNA・牧秀悟内野手や阪神・森下翔太外野手、ソフトバンク・周東佑京外野手がマイクを装着してプレー中の生音声がお茶の間に届けられた。
 各地域の平均世帯視聴率は以下の通り。

 関東地区 8・2%(4・9%)
 関西地区 13・6%(8・4%)
 名古屋地区 10・9%(6・4%)
 札幌地区 17・7%(11・9%)
 仙台地区 10・5%(6・9%)
 広島地区 16・8%(11・1%)
 北部九州地区 15・3%(9・3%)