F1レッドブルの角田裕毅(25)がサマーブレーク(夏休み)に自身の携帯電話を紛失しファンらに助けを求めた。

 海外メディア「motorsport」などによると、角田はベルギーグランプリ(GP=決勝27日)を前にした夏休みにイタリアの高級避暑地であるコモ湖を訪れた際にケータイをなくしたという。自身のインスタグラム(ストーリー)を更新し「まったく関係ない話ですが、コモ湖で泳いでいるとき、携帯電話を見つけたら教えてください」と投稿した。

 さらにレッドブル・レーシングの公式Xでも「コモ湖周辺にお住いの方、ユウキの携帯電話を探すのを手伝って下さい」と伝えるなど大騒動に発展。海外メディア「LATESTLY」は「角田が携帯電話を紛失したというニュースは大きな話題になっている」と伝えていた。

 この件について、SNS上では「角田がお気持ち表明」「スマホを身に着けたまま泳いだのか」「セレブな暮らしをしていて、収入は億超えなのにスマホなくした時の感情はわいらと同じ」「広いし深いし…仮に回収できたとしてデータ復旧できるんかいな」「結果は残していないのにアス部角田」「休日にくつろいでんなよ。そんな余裕ないだろ」との意見が出ていた。

 さらに「今年は運が悪いなあって感じ」「次のチーム探しをしても、見つかりませんでした、っていうオチになるのかな」「動揺が走りに影響しなきゃいいけど」「スマホだけでなくシート紛失寸前」などの声も書き込まれていた。