「マイナビオールスターゲーム2025」(23日、京セラ&24日、横浜)の監督推薦で、広島の野手では坂倉将吾捕手(27)、サンドロ・ファビアン外野手(27)の2人が出場を決めた。
2年連続3度目の球宴出場を決めた坂倉は「去年とは違った目線でいろいろ見られると思う。牧(DeNA)も(佐藤)輝(阪神)もいるし、結構多い。仲良くやれたら」と同級生が多い球宴となり、捕手としても「ひとつの楽しみ」と普段は受けることない投手とバッテリーを組む機会を歓迎した。
一方のファビアンは来日初年度で、リーグ首位打者としての実力が認められ、初の球宴出場に「すごくうれしいです」と大喜び。「パ・リーグの投手はみんないいピッチャーだと思います。そこは自分にとって、いい経験になると思う。誰が相手でも、いい結果を出したい」と早くもやる気をみなぎらせていた。











