巨人・丸佳浩外野手(36)が28日のDeNA戦(東京ドーム)に「1番・右翼」で先発出場。4回に先制打となる2点適時二塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。
丸は0―0で迎えた4回二死二、三塁の好機で打席に立つと、フルカウントから相手先発・バウアーが投じた6球目、155キロの甘く入った直球を強振。この一打が2点中前適時二塁打となり、先制点を奪取した。
試合後には「(バウアーに)いいストレートを内外に決められて追い込まれましたけど、(その直後は)もうほんとに前に飛ばせる球だと思った。それがね、結果的にああいう形(2点タイムリー)になってよかったです」と振り返った。
そんなリードオフマンの丸だが、この日3打点と活躍した2番・オコエについて報道陣に問われると「調子乗ったらね、打つから」と〝丸節〟でバッサリ。続けて序盤の1、2打席で長打が出るとテンションが上がり、軽やかに外野での指示出しをする…といった背番号50の〝裏話〟を明かした。
「(オコエは)分かりやすいですよ。以上です(笑い)」と話し、笑顔で立ち去った丸。〝マルオコ〟の活躍に今後も注目だ。












