米FOXスポーツ(電子版)は25日(日本時間26日)に最新の両リーグのMVPオッズを発表した。ドジャースの大谷翔平投手(30)は-500でナ・リーグトップだ。
「昨季、ナ・リーグMVPに輝いた大谷は今シーズンも最有力候補として開幕を迎え、そのオッズは下がる一方だ。現在、彼はナ・リーグで本塁打数(27)でトップ、安打数(90)では3位につけている。おそらく、彼が先頭打者でなければ、つまり得点圏に走者がいる状況で打席に立つ機会が多かったら彼の打点はもっと高かっただろう(打点は51)」と説明するとこう続けた。
「大谷は2008年と2009年にアルバート・プホルスが達成して以来となるナ・リーグ(MVP)連覇を目指している。しかし、彼は2023年にア・リーグMVP、2024年にナ・リーグMVPを獲得しており、MLB史上初めて両リーグでMVPを連続受賞する選手となる」
2位はカブスのクローアームストロングで+600、3位は+3000のメッツのアロンソとなっている。
ア・リーグはヤンキースのジャッジで-900、2位は32本塁打、69打点がともにメジャートップのマリナーズのローリーで+500だった。












