西武・今井達也投手(27)とタイラー・ネビン内野手(28)が5月の「大樹生命月間MVP賞」パ・リーグ投手、打者部門をダブル受賞した。
西武で両部門を同時受賞するのは2018年の多和田真三郎投手、山川穂高内野手の富士大コンビ以来、7年ぶりとなった。
今井は5月、5試合(37回)に登板し、負け無しの3勝、防御率0・97、43奪三振をマークした。
3、4月は隅田知一郎投手(25)が同賞を受賞した。西武の投手が、同一年度に2か月連続受賞したのは2006年6月度の涌井秀章投手、同7月度の小野寺力投手以来、19年ぶりとなった。
今井は「すごくうれしいです。5試合で37回を投げるということは、毎試合7イニング投げなければいけない。そこが僕のセールスポイント。先発で(長い)イニングを投げるのもポイント。チームに貢献できていると思います」とこだわりのポイントを強調した。
また、同じ鴻江理論を実践する盟友・隅田との2か月連続受賞を「普段からキャッチボールも一緒にやっていますし、年下ですけどすごく頼りがいのある選手。彼の活躍がすごく楽しみ」という言い回しで喜んだ。
「(隅田とは)自主トレとかシーズンでやってきたことをもっと自分のものにして、もっといいパフォーマンスを発揮するためにどうしたらいいかっていうことを常日頃話している。チームメートでいてくれてよかったなと思います」と感謝の言葉を並べていた。












