西武・今井達也投手(27)とタイラー・ネビン内野手(28)が5月の「大樹生命月間MVP賞」パ・リーグ投手、打者部門をダブル受賞した。
ネビンは5月は24試合すべてに「4番」として出場し、打率2割9分2厘、4本塁打、17打点と勝負強さを発揮。球団での打者部門の受賞は2023年3、4月度の中村剛也内野手(41)以来で、外国人打者の受賞は16年3、4月度のエルネスト・メヒア内野手以来、9年ぶり7人目となった。
ネビンは会見で「すごくいい1か月を過ごせた。チームの仲間と協力して多くの試合を勝利につなげられた。有意義な1カ月になったと思います」と笑顔を見せた。
印象に残った試合としては「本拠地での初ホームランの満塁ホームランがすごく記憶に残っている」と5月10日、ロッテ戦(ベルーナ)でのグランドスラムを挙げた。
チームの4番として5月の得点圏打率4割4分4厘と勝負強さを発揮したことにネビンは「もちろん監督やコーチに信頼してもらっている証だと思いますし、これからも自分の役割に集中したいと思います」と謙虚にポイントゲッター継続を語っていた。












