女子プロレス「マリーゴールド」が8日、慰安旅行を実施した。
5月24日に国立代々木第二体育館で旗揚げ1周年大会を大成功させたマリーゴールドは、1年間の激闘を癒やすべく8日から静岡県内で1泊2日の慰安旅行を行った。ユナイテッドナショナル王者の桜井麻衣が音頭を取り、先月現役を引退したばかりの高橋奈七永も含め16人の選手が参加した。
1日目は旅館で夕食を堪能した後、後藤智香が司会を務めカラオケ大会を開催。高橋が湘南乃風の「睡蓮花」を熱唱すると、弟子の山岡聖怜が美空ひばりの「お祭りマンボ」のモノマネを披露し盛り上げた。最後はあいみょんの代表曲「マリーゴールド」を全員で合唱し初日を終えた。2日目は旅館近くの御殿場アウトレットモールでおのおのが思う存分買い物をし気分転換にいそしんだ。
取材に応じたロッシー小川代表は「昔のスターダムでも毎年周年明けに慰安旅行に行っていた。マリーゴールドでも1年に1回各地に行ってみんなでコミュニケーションを取って楽しめたらと思って。みんな夜中まで語り合ったりしていたみたいですよ。1泊2日で英気を養ったので、ここからもパワーを排出していきます」と意気込んだ。
昨年5月の旗揚げから1年間突っ走ってきたマリーゴールドは2年目も止まらない。「2年目もコツコツと走る。そしてまだ団体としてやったことないことがたくさんあるので1個1個挑戦していきたい。今度道場もできるので、そこからまたどんなスターが生まれてくるのか楽しみですね」と語った。













