女子プロレス「マリーゴールド」のユナイテッドナショナル(UN)王者・桜井麻衣(34)とちゃんよた(29)が、他団体のマーベラスに流出しているツインスター王座奪還を誓った。
マリーゴールドは6日、17日の東京・後楽園ホール大会の対戦カードを発表し、桜井&ちゃんよたがツインスター王座を保持するMaria&川畑梨瑚に挑戦することが決まった。
この日の会見で、ちゃんよたは王者組に対し「はっきり言わせていただきたいけど、そのベルトが似合ってないと思うんですよ。ベルトも似合ってなければ、筋肉もない」と言い放った。その上で「私は昨日、試合のあと筋トレに行きましたし、今日も日中ずっとトレーニングをしていました。でも、この記者会見の時間があったので、トレーニングが終わってないんですよね」と語ると、ロッシー小川代表を手招き。
そして「貴婦人(桜井)と一番最初に出会った時のトレーニングと言えばこれです」と言うと、小川代表を背負い始めた。そのままスクワットを10回披露し「私は(マリーゴールド)所属ではないですけど、マリーゴールドの気持ちも背負っている。そして物理的に小川さんも背負っています」と主張した。
一方のタッグパートナーの桜井は「マーベラスとの対抗戦では、マリーゴールドの若手たちが先陣を切っていく姿を見て、まだ私が出る番ではないと思って控えていました。ツインスターのベルトを奪われた今、黙っているわけにはいかないです」と言葉に力を込めた。
気合十分の挑戦者組が、ベルト奪取を果たせるか。













