女子プロレス「マリーゴールド」のユナイテッドナショナル(UN)王者・桜井麻衣とちゃんよたが、ツインスター王座の次期挑戦者に名乗りを上げた。
5日の新宿フェイス大会で2人は南小桃と組み、ワールド王者・林下詩美&MIRAI&瀬戸レアと対戦。試合ではパワーファイトを得意とする詩美、MIRAIと力を試し合ったちゃんよたは桜井と好連係を連発し存在感を放った。
10分過ぎには関節技を得意とする瀬戸に執拗に攻め込まれたちゃんよただったが、パワーでねじ伏せる。最後はちゃんよたが瀬戸にジャックハマーを決め3カウントを奪った。
試合後にマイクを持ったちゃんよたは「ちゃんよたが勝ったぞ! マリーゴールド最強の林下詩美とMIRAIがいるチームに勝ちました。これはあのベルト狙っていいってことですよね? 私と貴婦人はツインスターのベルトに挑戦します! 6月17日後楽園、マゼンタ出てこいよ」と現在マーベラスのMaria&川畑梨湖のタッグ「マゼンタ」に流出しているツインスター王座の奪還に名乗りを上げた。
桜井も「マリーゴールドのツインスターのベルトは私たちがマゼンタから絶対に取り返すので。私たちがベルトを巻く姿ぜひ見に来てちょうだい」とファンに呼びかけた。
スターダム時代にタッグを組み、2月の後楽園大会ではUN王座を奪い合いきずなを深めた2人がタッグの頂点を奪い返す。












