西武は5日のヤクルト戦(ベルーナ)に1ー4と敗れ連勝は3で止まった。

 先発した菅井信也投手(21)は5回81球を投げ2被弾を含む7安打4失点で3敗目(4勝)を喫した。

 3回に伊藤琉にプロ初本塁打を献上し先制された菅井は、なお二死一塁からサンタナにスライダーをフェンス直撃の左越え適時二塁打を打たれ2失点。さらに4回には澤井にも本塁打を被弾。5回にはオスナの適時打で失点し計4失点で降板した。

 打線はヤクルト先発・アビラを打ちあぐね散発2安打。得点は相手の適時暴投による1点だけだった。

 降板後、菅井は「有利なカウントで進めることができず、甘く入ったところを打たれてしまいました。今日の反省点、課題点をしっかりと明確にして修正していきます」と反省を語っていた。