西武は4日のヤクルト戦(ベルーナ)に4-2で逃げ切り3連勝。貯金を今季最多の「6」とした。

 初回に西川、源田の連打で一死一、二塁のチャンスを作ると、ここで4番・ネビンがきっちり左前に適時打を放ち先制点を挙げた。

 ネビンは「打ったのは真っすぐ。得点圏にライナーがいたので自分の役割を全うするだけだと思い打席に入った。ランナーを還すことができてよかった」と声を弾ませた。

 5回には一死満塁の好機で5番・外崎が2点中前適時打を放ち先発・渡辺勇を援護。7回には再びネビンが適時打を放ち、さらに追加点を奪った。

 ネビンはこの日の2打点でパ・リーグ打点王争いトップタイの28打点目をマークした。

 外崎は「打ったのはカットボール。気持ちで打ちました。追加点を挙げることができてよかったです」と中押しの一打を振り返った。

 投げては先発・渡辺勇太朗投手(24)が7回98球を投げ5安打1失点で今季4勝目(3敗)を挙げた。