全日本プロレス18日の東京・後楽園ホール大会で行われる世界ジュニア王座戦の会見が5日に都内で行われ、〝ミスター斉藤〟土井成樹(44)が節目の返り咲きを誓った。
土井は、世界ジュニアのベルトを昨年7月から今年1月まで保持。吉岡世起とはその5回目の防衛戦で対戦し勝利した。今回は王者となった吉岡から、そのリベンジとしてV2戦の相手に指名された。これに土井は「なんで俺やねんて。ええけどさ。おらんところで勝手に決まって。おるところでやってくれよ」と苦笑い。それでも「世界ジュニア挑戦は簡単にできひんし、ラッキーやと思う。このワンチャンスをものにしたい」と意気込む。2000年のデビューから今年が25周年だけに「そのご祝儀ととらえているので。あとは結果を残して。ベルトを取って25周年にしたいですね」と力を込めた。
対する吉岡は「全日本に上がり始めた時に世界ジュニアを取って防衛している姿を見ていました」とリベンジに意欲だ。そして「以前から見てはいたので、動きとか技は頭に入っているので研究はある程度できているかなと思います」と必勝を誓った。












